ネットショッピング市場の成長スピードは鈍化?
富士通総研のネットショッピングにおけるユーザー動向を分析した調査レポート「インターネットショッピング2006」によると
過去1年におけるネットショッピングの平均利用回数は11.4回、平均合計金額は10万3,210円となり、合計金額を回数で割った1回あたりの平均利用金額は9,068円だった。前回、前々回の調査と比べて平均回数は増えたが、平均合計金額は増えておらず、平均利用金額は減少ないしは停滞している。
とのことです。
が、1回の平均利用額9,068円は決して低くありませんし、ネットショッピングをする人口そのものは増えているのではないかと私個人としては感じています。
以前はネットで買い物をすることはなかった知り合いも今ではちょくちょく買うようになりましたし、若い年代の知り合いの子は携帯でショッピングをしています。
富士通総研のレポートは、
「ネットショッピング市場の成長スピードは以前と比べて鈍化しているものの、大手モールへの出店数は増加を続けているため、今後ネットショップ間の競争が激しくなる」と分析。
と結んでいますが、これについては私も同じように感じています。
より詳しいレポートは
⇒ インターネットウォッチの記事をどうぞ。