2) 懸賞(プレゼント)企画の賞品数と開催頻度

プレゼント商品数はやはり多いほうがたくさんの応募が集まります。したがってメールマガジンの読者となるメールアドレスも集まるのが早いです。

その反面、当選者数が多い企画には、プレゼント・マニア的な人が多く集まるという傾向もありますので、その点は注意した方が良いかも知れません。
プレゼント・マニア的な人は無料で何かを手に入れることを主目的としていますので、良質の見込み客とはいえません。
またこういう人たちは当選結果が発表されると同時にメルマガ購読を解除してしまいます。

ですから、結論としては、3~5個の商品を、毎週開催または隔週開催という短いスパンで開催していくことを私はオススメします。

少ない当選者数なのに応募してきてくださるという方は、商品に興味を持って応募してくださる場合が多く、したがって良質な見込み客の場合が多いのです。
また、毎週あるいは隔週という短いスパンで開催すると、当選機会も多いということでメールマガジンの購読解除を防ぐことにもなります。

このように少ない当選者数というある種のフィルターで良質の見込み客を集め、継続的にプレゼント企画開催で読者離れを防ぐことによって、すぐには買っていただけなくても数ヵ月後・半年後にふと買っていただけるということにもつながっていくことにもなります。


 
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