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2006年06月21日

HPの登録と相互紹介はSEO対策上必要です

ネットショップを開設したらまずすることの一つに検索エンジンへの登録申請と、ネットショップリンク集サイト等への登録作業があります。

検索エンジン登録はヤフー、グーグル、インフォシーク、MSNジャパンへの登録をします。これらはサーチエンジンという検索ロボットが巡回して来るように申請するもので無料で出来ます。申請後2・3日~2週間ほどでサーチエンジンが巡回してきて、あなたのネットショップページが検索エンジンへインデックスされます。インデックスされるとは検索対象のホームページとなったということです。

ヤフーの場合はサーチエンジンの巡回申請をする無料の登録申請とは別途、有料のディレクトリ登録登録もあります。ディレクトリ登録も一応無料の申請も可能ですがビジネス系商用ホームページ(ネットショップも)は無料での登録はほとんど不可能だと言われています。
したがってどうしてもヤフーのディレクトリ登録したい場合は、有料での登録となります。
詳しくはヤフーのサイトの登録・変更方法ページをご覧下さい。

ネットショップリンク集サイトへの登録はほとんどが無料で出来ます。可能な限りのサイトへ登録すると良いでしょう。
検索エンジンで「ショップ リンク集」等のキーワードを入力して検索すれば多数のサイトが出てきますので、登録可能なサイトには全て登録すると良いでしょう。

ネットショップリンク集サイトへ登録したからと言って、そのサイトからアクセスが生じるということはあまり期待しないで下さい。それではなぜ登録するのかというと、全てSEO対策を考えてのこととなります。SEO対策上多くのサイトからリンクされているということが評価されるからです。したがいましてこれらの登録作業は時間もかかるし面倒だと思うかも知れませんが、SEO対策上必要なことだと割り切って行なうようにして下さい。

相互紹介はこつこつとでも増やしていきましょう

相互リンクも非常に時間がかかり骨が折れる作業ではありますが、SEO対策上必要なことですので、時間がかかってもいいですので相互リンクを増やしていくようにしましょう。

相互リンクの依頼は、相互リンクを積極的に行っているネットショップですとほとんど断られることなく相互リンクに応じて頂けると思います。相互リンクを積極的に行っているということは、イコールSEO対策上相互リンクが有効だと知っていると理解しても良いからです。
ではどのようにして相互リンクを積極的に行っているネットショップだと判断すれば良いのかと言うと、リンク集ページに多くのリンク先が掲載されている、相互リンクを受け付けていると表示している、そのようなネットショップは間違いなく積極的に相互リンクを行っていると理解して良いと思います。
また相互リンクの相手はネットショップに限らなくてもOKです。

相互リンク依頼が向こうから寄せられた場合は、そのサイトを見て別段問題がないサイトでしたら相互リンクに応じると良いでしょう。

ご自身のネットショップページに相互リンクを受け付けている旨のページを1ページ設けておくのも良いでしょう。