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2006年06月21日

PPC(ピーピーシー)広告とは?

PPC(ピーピーシー)広告とは?

PPC広告とは「Pay Per Click」を約して言うもので、クリックごとに料金が課金される広告のことです。

例えば「Yahoo!ヤフー」や「Google(グーグル)」等の検索エンジンで検索したときに、検索結果とは別途検索結果画面の右側や最上部や最下部へ表示される広告のことです。

ご存知ない方は普通の検索結果として見ている方もいるかも知れませんが、あれはお金を払って表示されている広告です。

このPPC広告ですが「Yahoo!ヤフー」はオーバーチュア社のオーバーチュア広告、「Google(グーグル)」はグーグル社のアドワーズ広告、となっています。

広告料金は広告したいキーワードによって価格が違います。広告したいネットショップが多くて競争が激しいキーワードは価格が高騰します。例えばサプリメント系のキーワードは軒並み高くなっています。一方広告出稿者がいない・少ないキーワードは1クリック7円(アドワーズ)から出稿できます。

ネットショップ開店間もない時期で検索エンジンにインデックスされない期間や、SEO対策をしても上位表示が実現されない場合などにこのPPC広告を有効に使って、ネットショップへの誘導・集客を図っても良いのではないでしょうか。

PPC広告についてもっと詳しく知りたい方はこちらのページでご覧下さい。
また「PPC広告」「SEM」というキーワードでオンライン書店等で検索して探してみてください。

PPC広告の出稿にはある程度の知識やノウハウを必要としますので、書籍などで基本的なことを学びながら出稿すると良いでしょう。

PPC広告は使い方によっては集客への強力な効果をもたらします。


アフィリエイト広告とは?

アフィリエイト広告とは、ホームページサイトやブログサイトを持っている方々に、あなたの販売している商品を紹介して頂いて、あなたのネットショップへお客様を誘導して頂く、という仕組みの広告です。

誘導して頂いたお客様が商品を購買した場合、あなたは誘導して頂いたホームページやブログの運営者に報酬を支払います。
報酬は商品代金の5%や10%等とパーセンテージで支払っているネットショップが多いようです。

ちなみに楽天市場やヤフーショッピング等のモール店出店の場合はアフィリエイト広告がされます。アフィリエイト経由で購買される割合ははっきりした数字としては分かりませんが、以前楽天市場出店のネットショップ運営をお手伝していたときは約2~3割がアフィリエイト経由での購買でした。
もちろんこの割合の数字より多いネットショップ少ないネットショップがあると思います。

独自店出店の方でアフィリエイト広告をしたいと考える場合は、アフィリエイト広告ASP会社を利用することになります。個人でネットショップを出店されている方は、出稿の審査が比較的スムーズだと言われる「電脳卸」「A8(エーハチ)ネット」のアフィリエイト広告ASP会社を利用されている方が多いようです。
その他のアフィリエイトASP会社として「バリューコマース」「リンクシェア」「アクセストレード」「クロス・エー」等があります。出稿料金や出稿審査基準などが微妙に違うようですので、各アフィリエイトASP会社のサイトにアクセスして広告出稿についてチェックしてみると良いでしょう。

アフィリエイト広告を利用する場合は、アフィリエイトされる方々がアフィリエイトしやすいように商品ページの情報を充実されると良いでしょう。アフィリエーターの方々も情報が多い方がアフィリエイトする時に商品紹介の文章を書きやすいからです。

アフィリエイト広告も上手く使うと売上高も急激に上がるようですが、必ずしも効果が現れないネットショップもあるようです。原因はいろいろとあるようですので、アフィリエイト広告出稿の現状をしっかりと調べた上でアフィリエイト広告を使うかを判断すると良いでしょう。