8) 商品写真は出来るだけキレイに撮影しましょう

商品の写真がキレイなものが掲載されているかいないかで購買意欲はかなり左右されます。

自分がネットショップで買い物する時を思い浮かべて欲しいのですが、例えば食品でしたら"美味しそう"に写っていると思わず食べたいと思いますよね。
逆にキレイに写っていない商品写真だと、せっかく買いたいと思ってアクセスしても買うのをためらいますよね。ためらったあげくにやっばり買うのをやめた、となることが多いですよね。
それでは、いくら実物がすぐれた商品でもお客様を逃してしまうことになります。

そのように商品写真の出来によって売上が左右される面がありますから、出来るだけ商品写真はキレイに撮りましょう。

出来ればプロのカメラマンに撮ってもらうのが良いのですが、プロに頼むとそれなりのお金がかかりますので、デジカメと簡易スタジオを用意して、ご自分で勉強しながら撮るのが良いでしょう。
デジカメだと何度失敗しても取り直しが出来ますし、撮ったその場で撮れ具合を確認できるので写真撮影の腕の上達にももってこいです。
最初からキレイに撮れる人は少ないですので、上手く撮れなかったとしてそれはあただけではありません。
とにかく数をこなすことで上手くなるしかないです。

それと商品撮影には「光」が大いに影響して、その写真の出来・不出来を左右しますので、出来れば簡易スタジオをご用意すると良いでしょう。
またデジタルカメラの撮り方に関するガイドブックを一冊用意すると良いです。

 
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