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2006年06月21日

ホームページ作成・画像編集ソフトの選定と購買

ホームページ作成ソフトとしてもっとも一般的に使用されているのが、IBMの「ホームページビルダー(以下略してビルダーと記載)」です。

既存出店の方も多くの方々は「ビルダー」を使用しているようです。
その理由として初心者に非常に使いやすく習得しやすいという点と、IT関係の講習会やPC教室でHP作成ソフトとして「ビルダー」を使用しているところが多い点が上げられると思います。
また使用率が高いということで、今後HP作成を習得する過程で分からないことがあった時に誰かに聞くという機会にも、使用ソフトが同じ場合教える方も教えやすいという点もあります。
私も最初のホームページ作成ソフトは「ビルダー」を使いました。
ワープロソフトの「ワード」に使用感が似ていることもあり非常に習得しやすかったです。
(今はプロユースのドリームウィーバーを使っています)。

ということで、ホームページ作成に関して初心者の方には「ビルダー」を使用することをオススメします。

ですが、マイクロソフトのオフィスをお持ちで、それに「フロントページ」が付いている方は「フロントページ」を使われても構わないと思います。

また、将来的にホームページを本格的に作成するようになりたい、という気持ちをお持ちの方は、初心者には多少敷居が高いですが(価格的にも習得するにも)最初から「ドリームウィーバー」を使うのも良いでしょう。

マックユーザーの方やアドビユーザーの方は「GoLive(ゴーライブ)」を使用するのも一つの選択肢です。

各ホームページ作成ソフト(HP作成エディタ)について

IBM ホームページ・ビルダー:
これ一つで作成したHPのサーバーアップのFTPや画像編集・加工も出来るので非常に使い勝手が良いです。
また「携帯ページ作成機能」、「ショップ開設機能」もついています。
注意点としてホームページ作成時に「どこでも配置モード」は使用しないようにして下さい。「どこでも配置モード」で作るとブラウザによってはページのレイアウトがめちゃくちゃに崩れて表示されます。
価格的にもお手頃です。

Dreamweaver(ドリームウィーバー):
マクロメディア社のホームページ作成ソフトです。
どちらかと言うとプロユースということで、最初に使用するホームページ作成ソフトとしてはかなりハードルが高いかもしれません。
将来的に専門家的領域まで達したい、既に「ビルダー」などでホームページ作成を経験されていて、さらなるステップアップをしたい、という方にはオススメです。
プロユースということもあり価格的にも高価です。

FrontPage(フロントページ): 
マイクロソフト社のオフィスシリーズのホームページ作成ソフトです。
マイクロソフトのオフィスがパソコに入っていて、フロントページも入っている方はフロントページを使用するのも良いと思います。
個人的には初期のフロントページしかしらないのですが、使用感が良くなかったという印象があります。

Adobe GoLive(ゴーライブ):
アドビ社のホームページ作成ソフトです。
アドビユーザーの方は、フォトショップやイラストレーターとインターフェイスの共通点もあり「ゴーライブ」を使用するのが良いかもしれません。
個人的には使用した経験がありませんので、操作性など使用感については分かりません。 


できれば画像加工・編集ソフトも準備しましょう

ホームページ作成には画像加工・編集作業も必要となってきます。

例えば商品写真の加工や編集、リンクボタンやキャッチコピー画像の加工などの作業がホームページ作成には必然的に付随します。

ビルダーに付属している画像加工・編集ソフトや安価な画像加工・編集ソフトでも悪くはないのですが、やはりそれだけの機能や処理しかできません。

アドビのイラストレーターやフォトショップをもしお持ちならもちろんそれで充分ですが、もし高性能の画像加工・編集ソフトを持っていない方はマクロメディア社のファイヤーワークス(Fireworks)をオススメします。
ちょっと高価なのですができれば準備されると良いと思います。