美白成分の入った化粧品
美白成分には、メラニンを合成するチロシナーゼ酵素の活性を抑える働きがあるものが最も多く、現在厚生省が承認の美白成分は4つあります。
1)持続性ビタミンC誘導体
”持続性”のものは通常のビタミンC誘導体より安定性が高く、肌に必要な分に応じてビタミンCに変化し、皮膚内部にじっくりとどまりメラニンを淡色化し続けます。
2)プラセンタエキス
皮膚の代謝を活性化させ、メラニンの生成を抑制したり、排出を促す作用があります。
3)コウジ酸
チロシナーゼの活性を抑え、過剰なメラニンの生成を防ぎます。
4)アルブチン
同じく、チロシナーゼの活性の抑制と、過剰なメラニンの生成の防止。
☆その他、エラグ酸やルシノールも同様の作用があると注目されています。